入会のご案内


はじめに
 日本視覚障害ヘルスキーパー協会[以下:協会という]は、視覚に障害のある者が企業・団体内の施術室に勤務し、理療の国家資格を活かし、従業員や職員の健康の維持・増進、疾病の予防などの役割を担っているヘルスキーパーの皆さんによって、平成4年9月に設立された職能団体です。
 設立の趣旨と目的は、会員相互の協力により各自の資質(知識・技術)の向上をはかることによって、企業におけるヘルスキーパーの役割を高めることを通して視覚障害者の職域拡大と、会員の社会的地位の向上ならびに親睦を深めるものです。
 なお、ヘルスキーパーという職業は、歴史も浅く、殆どのヘルスキーパーは単身もしくは2名程度で働いており、さらに視覚に障害を抱え、情報収集力に限界があると思われます。理療の知識・技能の向上とクライアントへの適切な対応を図る等、種々の課題を抱え、日々工夫・努力をされていることと思われますがその努力には限度があると考えております。
 そこで、当協会では、ヘルスキーパー各自の研鑽をベースに、当協会が主催する各種行事に参加していただき、相互啓発の場を通じてレベルアップをはかってもらいたいと願っております。つきましては、お一人でも多くの方にご加入していただきたく、ご案内する次第です。

ヘルスキーパーをめぐる環境と当協会の使命
 最近になって、日本経済も明るさを見せてまいりました。しかしながら、"失われた10年"を取り戻すために企業は、雇用形態を改めたり、人事制度における評価、処遇の変更など、企業の生き残りをかけた取り組みがなされました。 さらに、情報機器の高度化・多様化に伴いパソコンが各自に支給され、業務の見直しやシステム化が積極的に展開されております。
 この結果、企業で働く従業員は、身心に多大なストレスが加わるようになりクライアントが訴える症状も複雑多岐にわたっております。この点でヘルスキーパー各位は、これらのニーズに応えられるよう日々努力していることと推測しております。
 また、理療の分野においても基礎・臨床のそれぞれの研究が進められており最新の研究成果に注目し、その成果を吸収することも大切なことと考えております。
 これらの状況を踏まえ、当協会は各種の研修事業を定期的に開催しており、絶好な機会の一つであると確信しておりますので、ご理解を賜りご加入くださるよう重ねてご案内申しあげます。




入会資格・会費

◆正会員
資 格: 協会の趣旨をご理解いただける全てのヘルスキーパー
年会費: 8,000円、入会金不要
◆賛助会員
資 格: 協会の趣旨に賛同していただける個人・団体
年会費: 個人…1口以上(1口3,000円)
団体…3口以上(    〃   )


申込方法

1、 下のメールにてご連絡下さい。
(お名前、住所を必ずお書き下さい。)
2、 必要な書類を郵送いたします。
3、 入会申し込み用紙等に必要事項をご記入の上、事務局までご返送下さい。
また、会費は、郵便局より同封の振込用紙にて振込で下さるよう、お願いします。



 入会の申し込み・問い合わせは下記までご連絡ください。

ポストの絵お問い合わせはこちら(別ウィンドウ)


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